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◎神経の話

 

◎神経の役割

 

神経とは「情報を伝える電線」と考えると分かりやすいです。

 

◎神経の性質

 

神経線維は通常、その末端にある受容器からの信号を伝えるものであって、その途中が興奮を起こしたり(神経線維の途中から情報が入力)することはありません。

 

◎解説

 

神経線維を「電話線」末端の受容器は「受話器」と考えてください。

電話線にいくら話しかけても、その声は相手の受話器には届きません。

末端の受話器同士で声(情報)が届けられます。

 

したがって、神経を圧迫、破損、切断した場合には情報が届けられないという「麻痺」が起こります。

 

神経の性質上、圧迫や切断による痛みは起こりません。

 

まとめ

 

神経の異常で痛みが出ることはありません。

神経の異常は「麻痺」しか起こりません。

 

痛みがある、痛みという情報が身体の一部から頭に届いているということは、少なくとも神経は正常ということになります。