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◎治療効果と健康状態の追求

 

皆さんの健康状態はどのレベルでしょうか。

 

① すでに身体が痛い方

 

② 身体に痛いところは無いが、健康とも言えない方

  (朝起きるのが辛い、頭がボーっとする など)

 

③ 一般的に健康な方

 

④ とても健康な方(心身ともに最高な状態)

 

 

私は健康だと思っているあなたへ

 

身体がどこも痛くないから健康ということではありません。

 

内臓、身体の中身というのは、状態が良くなくても脳には伝わらないようになっています。

 

内臓の状態は自覚症状には出てきませんが、身体の皮膚表面に「反応点」として現れます。

 

このグラフは例えなので実際には②と③の間、③と④の間などの状態の方もいらっしゃることでしょう。

 

この表を見ても分かるように健康のレベルには色々な状態があります。

 

健康作りは①②③④すべての方に当てはまります。

 

健康レベル④の方は、その健康状態を維持するため。

健康レベル③の方は、より一層の清々しい毎日を送るためと、健康レベル②に落とさないための身体のメンテナンスのため。

 

激しい運動をこなす方はとても健康な④の状態かもしれません。

スポーツ選手は元々の運動能力が高い、心肺機能が優れているということから、健康状態は良いと思われていますが、アスリートほど体を酷使しているので、実際には身体の状態はあまり良くない方が多いです。

 

身体を酷使すれば健康レベルは下がります。下がった時に痛みが出ないようにしましょう。

内臓力は競技力です。

 

痛みの出るレベルというのは、身体が痛みの発生する「閾値」に達した状態ということです。

「痛みの閾値」に達していなくても閾値ギリギリの状態もあります。身体がスッキリとしない、なんだかボーっとするなど。この状態の方は少し動いただけで身体が痛む状態の方です。

 

 

図を見ても分かるように、反応点治療は感知できる幅が広いのが特徴です。

 

痛みが出るレベルのライン(痛みの閾値のライン)よりもはるかに低いレベルの状態で、内臓から皮膚へ不調のサインが送られています。

その皮膚の状態を触診し身体の内側の状態を見極めます。

 

鍼灸治療で完璧な④の状態を目指しましょう。

 

東洋医学には「未病」という言葉があります。

未病の場合、自覚症状も他覚症状も無く、一応健康な状態を言います。

図の緑色のライン付近です。

 

病気の状態、そして健康の状態には、ものすごく幅があるということです。

 

 

鍼灸治療で内臓の力をアップさせて、健康状態の底上げをします。

 

継続的に治療を受けていただくことにより、痛みや辛さを気にしないで生活できる状態を目指しましょう。

                    

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