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◎不眠症

 

✔眠たいのに眠れない
✔すぐ目が覚める
✔朝ぐっすりと眠れた感じがしない

 

原因はストレスとも言われていますが、寝れないことがストレスにもなってしまい、悪循環になってしまっている方もいらしゃいます。
夜しっかりと眠れないのは大変辛いです。
身体もリラックスできずに固まっていることが多いように感じています。

 

鍼の効果、灸の効果で自然とリラックスしましょう。
しっかりと身体を休む状態にすることは大切ですね。

 

自律神経には「交感神経」「副交感神経」があることはよく知られています。

昼間は活発に行動するための「交感神経優位」な状態。
夜はリラックスするための「副交感神経優位」な状態。

不眠症はこの自律神経のバランスが崩れた状態だと考えることができます。

 

なぜ崩れてしまうのか。

驚くべきことに自律神経は勝手に狂わないそうです。
何か狂う原因があるということです。

それは「平衡感覚」が関係している場合があります。

平衡感覚は身体の平衡を保つためのシステム。
じっとしていたり、横になっていても常に働いています。
常に働いているので平衡感覚が不調な場合、その情報は常に頭に入力され続けています。


例えば寝返りを打った場合、身体は回ったけれど、頭では回っていないという風に判断すれば、身体は驚いてしまいます。
この時に交感神経優位の状態になってしまうことがあります。
心臓の鼓動は高なり、目がパッチリと覚めてしまいます。


また平衡感覚の失調でもある「めまい」の症状がある方も同時に不眠症であることが多いです。

 

身体をリラックスさせることと、見えない部分の平衡感覚を良くしていき、症状を和らげていきます。