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◎パーキンソン病


全国に約10万人(人口1,000人当たりに約1人)いると言われているパーキンソン病。
40歳以上ではおよそ250人に1人、65歳以上ではおよそ100人に1人にみられます。この数字はかなり多いです。
現代医学では脳の黒質という部分の神経細胞が減ってしまうことで神経伝達物質(脳からの命令を身体につたえるための物質)であるドーパミンの出が悪くなることが原因とされており、そのためにパーキンソン病が発生するのではないかと言われています。

 

 ✔ 安静時振戦
 ✔ 自律神経障害
 ✔ 筋硬直
 ✔ 動きにくさ
 ✔ 仮面様顔貌
 ✔ 姿勢保持障害

 

このような症状のパーキンソン病ですが、ここに挙げている症状は全てドーパミンの不足によるものでしょうか。


じつは平衡感覚の障害でもパーキンソン病の症状は出ます。

 

平衡感覚とは身体のバランスを保つ装置です。

耳の中の内耳、平衡感覚を支配する三半規管(前庭)というところではリンパ液が流れていて、流れに左右差があることで、めまい・ふらつき・立ちくらみが起きます。
三半規管の状態が良くないと姿勢もしっかりと保持出来ません。
平衡感覚は大脳に入らずに直接、反射で各身体の器官、筋肉に作用します。


自律神経障害というのも平衡感覚の乱れから来ることが多いです。

平衡感覚が悪いというのは頭では理解できません、それなのに身体が動かしにくい、思いどうりに動かないという症状だけ出るので不安になってしまう。
自分に自信がなくなる。表情も暗くなる。

 

鍼灸治療で平衡感覚を整えることは可能です。

 

平衡感覚を良くするとこれらの症状が抑えられます。


また平衡感覚の良い状態を保つため、鼻、喉のコンディションを整える施術も同時に行います。