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◎スポーツ、芸能能力UP

スポーツは身体を動かす運動。

 

芸能とは主に、演劇・舞踊・ポピュラー音楽・映画。

 

そのジャンルのうち「人間の身体をもって表現する技法のこと」とあります。

 

鍼灸でその能力を上げることはできるのか。

 

 

健康状態が良くない方は、まず健康になることが先決ですが、もうすでに健康な方にも受けていただきたいメニューです。

 

まずどちらにも共通すること、それは「思い通りに身体を動かすということ」です。

手足、指先、体幹、首、顔の表情、声、すべて筋肉による運動のことですが、筋肉は脳からの指令によって動かされていることは皆さんご存知だと思います。

 

あなたが意識して動かしている動きというのは、本当に100%自分の思い描く動きになっていますか?


原因不明の不調、上達しない、スランプといったことで悩んでいませんか?

 

驚くことに運動というのは、自分で意識して動かしている部分が実は数%しかありません。

無意識で勝手に動いている部分がほとんどで、自動で調整されている状態ということです。

 

筋肉は頭からの指令で動かされていますが、その指令は推体路系、錐体外路系という2種類があります。

錐体路系は意識的に動かす経路で、錐体外路系は無意識で身体を動かす経路で自動的に調整されています。

 

我々の日常生活は無意識の運動で溢れかえっています。

例えば歩行もほとんどの部分が無意識で行われています。

二足歩行というのは、踵から着地し足裏の外側(土踏まずの横)から母趾球に体重が移って歩きます。

この時の微妙な力加減やどこの筋肉をどう動かしてと考えながら歩いていても、声をかけられた瞬間に意識がほかの場所に飛んで行ってしまいますが、人間はそんな状態でも歩けてしまいます。

 

どこで調節されているのでしょうか。

 

無意識で調整している部分というのが、内耳(三半規管)なのです。

 

内耳は主に平衡感覚、バランス感覚と司る部分です。

 

目で物を見ると、大脳の「視覚野」に情報が入ります。

見えている物は何かという事を頭で判断します。

音を聞けば、「聴覚野」に情報が入ります。

高い音、低い音など頭で判断します。

 

内耳で感じ取った身体のバランス感覚というのは、なぜか大脳には行きません。

 

そもそも大脳には「平衡感覚野」というのは存在しないのです。

内耳で感じ取った情報はすぐさま、内耳⇨脊髄⇨筋肉に伝えられて自動的に調整されます。

 

身体の中の情報は神経を通じて伝えられますが、神経にも色々な種類があり、一番早く情報を伝える事の出来る神経(運動神経のAα線維)でも、1秒間に120mくらいの速さでしか伝えられません。

 

内耳の情報(平衡感覚)が、大脳に行き、いま身体の状態やバランス感覚はこうなってますよと大脳が判断し、各筋肉に指令を出して、バランス感覚を調整していたのでは、時間がかかり過ぎて間に合わないのです。

 

人間は内耳⇒大脳⇒脊髄というルートを通る時間さえ惜しんでいるのです。

即座に神経という電線を伝って各筋肉の動きに反映されます。

 

それくらい人間の行動は一瞬が勝負ということです。

 

身体が勝手に調整しているのです。

勝手にというところがとても重要です。

 

そしてここが人間の身体の素晴らしいところでありながら、素直すぎる部分でもあります。

 

内耳の状態が悪ければ悪いなりの調整がなされ

運動する人ならパフォーマンスは明らかに低下します。

 

原因不明の不調や上達しないというジレンマ、スランプは当治療院では知らず知らずのうちに内耳の状態が悪くなったため起こると考えています。

 

バランス改善、繊細な作業や演技をされる方、歌手や高度な身体運動をされる方にオススメです。

 

 

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